ライフスタイルの変化に合わせた、親と子の快適な住まいのヒント
「近居」「住み替え」ここがメリット!

最近、親と子が近くに住む「近居」や、
近居を実現するためのマンションへの「住み替え」をする人が増えています。
いま注目の暮らしのカタチには、
親と子のそれぞれにどんなメリットがあるのでしょうか。

「近居」「住み替え」ここがメリット!
「近居」「住み替え」ここがメリット!

近くだから、うれしい。すぐ行ける安心感。
「近居」は親と子の理想的な居住スタイル。

  • 親と子のほどよい距離感、
    「近居」が増えている。

    「両親の近くに暮らして安心させてあげたい」「子ども家族の近くに住んで、子育てを支えてあげたい」子どもの結婚や出産、親世帯の定年など、ライフスタイルの変化は、親子の住まい方を考え始める大きなタイミング。そんな親子の居住スタイルとして注目されているのが「近居」です。
    親子が離れて暮らすのも心配だけど、同居するのは気疲れしそう。その点、近居なら親世帯と子世帯がお互いのプライベートを守りながら、気軽に行き来できる「ほどよい距離感」が魅力です。
    では、近居には親世帯、子世帯それぞれにどんなメリットがあるかをご紹介します。

「ここがおすすめ。
「近居」5つのメリット。」

  • メリット1
    子育てをサポート。

    近居のメリットとしてまずあげられるのが、子育てをいろいろと支えてもらえることでしょう。
    「子どもが発熱!でも夫婦ともに仕事中で早退できない…」。共働き世帯なら誰もが経験する困りごとにも、ご両親に保育園・幼稚園のお迎えや病院での診察もお願いすることができます。
    また、子育てには息抜きも大切。ご両親に子どもと一緒に留守番をしてもらって、美容院に行ったり、ときにはコンサートやデートを楽しむのも心のリフレッシュになりますね。

  • メリット2
    身の回りをお互いにサポート。

    近居なら、ちょっとした用事や体調が悪い時、仕事や通院などで忙しい時にも食事や身の回りのお世話など、ちょっとした時間でお互いにサポートできます。
    空いた時間に、サッと掃除をしに行くことも可能です。
    出張や旅行で長期間家を空けるときも、様子を見に来てもらったり、ペットの世話をお願いできるなど、防犯面でも安心感があります。
    また、高齢になると「クルマの運転に自信がなくなって…」ということも。子世帯とクルマを共有し、子どもの運転で一緒にお買い物にでかけるスタイルをとれば、安心感に加え経済的にもメリットが生まれます。

  • メリット3
    病気やケガなどまさかのときも安心。

    病気やケガは、夜間など予期せぬときにも起きるもの。そんなときもお互いが近くにいれば、すぐ駆けつけることができ安心です。
    また、親世帯が高齢になれば、介護の心配がでてくることもあるでしょう。近居なら、気になったときにすぐ様子も見に行って、身の回りの世話をし、話し相手になることができます。お互いの生活スタイルを保ちながら世話ができるので、ストレスもたまりにくい環境といえそうです。

  • メリット4
    気軽に遊びに行ける、ほどよい距離感。

    お互いの生活に干渉しすぎず、プライバシーを保ちながら、いざというときに駆けつけられる。それが、近居ならではの安心感です。
    子世帯にとっては、子育てなど日常的に相談できる心強さがあります。親世帯にとっても、孫の成長を間近で実感することができ、毎日が楽しく、張り合いが生まれるなど、ほどよい距離感から良好な関係が生まれそうです。

  • メリット5
    資金面でお互いに協力。

    子世帯のマンション購入にあたり、近くに住むならと、親世帯が資金面で協力してくれるケースが見受けられます。
    一方で、定年した親世帯がお子様名義でローンを組むというケースもあり、親子で助け合えるのも近居のメリットといえます。
    近居をすることで、誕生日などのイベントを一緒にお祝いする機会も増えるでしょう。お孫さんの誕生日やクリスマス、入学などの際の親世帯からのプレゼントだけでなく、子世帯から親世帯へも気軽に贈り物をする機会も増えるなど、家族関係がさらに深まっていきそうです。

「住み替え」で、マンションライフを
もっと心地よく。

  • ライフスタイルの変化が、
    「住み替え」のタイミング。

    郊外の戸建てから、子ども夫婦が住むマンションの近くへ。子どもが独立して夫婦2人の生活に戻ったので、いまよりコンパクトなマンションに。古くなったマンションから新築マンションへ、など。ライフスタイルの変化に応じて快適な暮らしを叶えるために、新築分譲マンションへの「住み替え」メリットについてご紹介します。

  • メリット1
    使いやすさを追い求めた共用施設

    家族や友人との、居心地よい時間・空間を愉しむ暮らし方。このヒュッゲ〈hygge〉と呼ばれるデンマーク流のライフスタイルを反映させて、共用部を設えました。エントランスホールには、アート作品が出迎えるアートギャラリーを設置。そして、来客とゆったり語らえるロビーラウンジ、ここに住む方同士が心地よく集い、コミュニティーを育んでいく一助としてヒュッゲラウンジをご用意しました。寛ぎの空間が、温もりの住まいへのプロローグとなります。

  • メリット2
    いつでも、安心、安全。

    地震や災害、不審な侵入者など、もしものときの不安がふとよぎることはありませんか。永く快適に暮らすためには、建物の構造が大切。新築分譲マンションなら、堅固な地盤に杭を打ち込むなど、先進の技術で地震や災害に強い構造を実現しています。さらに、マンションの生活での大きなメリットともいえるのがセキュリティの高さ。「Brillia八潮」では、3重のセキュリティやエレベーター等、敷地内に防犯カメラを設置し、外部からの侵入者を厳しくチェック。異常があった場合には、警備会社のALSOKが24時間365日いつでも駆けつけるので安心感があります。また、生活物資などの防災備蓄用品も保管し、災害時に備えています。

  • メリット3
    快適に、暮らしをよりスムーズにしてくれる先進の設備の数々。

    新築分譲マンションなら、外出や通勤・通学時など、ライフスタイルに合わせて都合のいいタイミングでゴミを出すことができます。また不在時でも、宅配などの荷物を24時間いつでも受け取れるデリバリーポックスや、ほこりが立ちにくい床暖房など、暮らしを快適にする設備が揃い、快適な暮らしをサポートします。

  • メリット4
    階段なし。平屋感覚の安心。

    年齢を重ねるにつれて、階段の上り下りや段差が気になってくるもの。マンションは、いわば平屋感覚で暮らせるので、掃除や洗濯物を干すなどの家事を行う際にも、住居内での階段の上り下りがなく安心です。小さなお子さんが階段から落ちる心配もありません。また、段差も極力なくしたり、お風呂の浴槽をまたぎやすくするなど、小さなお子様からシニア世代まで、家族の誰もが安心して暮らせる工夫が多く見られます。

  • メリット5
    毎日の維持管理が軽減。

    ゴミ置き場の掃除や庭の草取りなど、戸建ての暮らしで、日々の管理をずっと続けていくのもラクではありません。マンションでは、そんな管理負担が大幅に軽減されます。専用のゴミ置き場や共有廊下は、清掃員が掃除をしてくれるので掃除の必要がなく、庭の草取りや外壁の手入れなどをする必要もありません。管理会社がしっかりと管理やメンテナンスを行うことで住民の負担を軽減。暮らしにゆとりが生まれます。

  • メリット6
    税制の特例利用。

    住まいに関わる税制は様々なものがあり、マイホームを売った時、買い替えた時の特例や、親からの贈与で購入した際の相続特例などを受けれられる場合があります。東京建物グループでは不動産のプロが買替えもサポートしておりますので、安心して住み替えを行っていただけます。

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    様々なご相談にお応えする不動産のプロをご活用ください。
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