外観・共用部

機能性とデザイン性の両立へ 機能性とデザイン性の両立へ

外観完成予想CG

「Brillia八潮」は、進化し続ける八潮にふさわしく、
街の歩みと新しさが融合した外観をめざしました。
かつてレンガ産業が栄えた地にちなみ、建物基壇部はレンガ調の素材を用い、上層階では空にとけ込む乳白ガラスのバルコニー手摺りを層状に重ねて構成。重厚感のある下階から、清新で軽快な上階へ移り変わるデザインによって、発展していく街の姿を象徴しました。
そして、建物前面では壁面緑化と豊かな植栽を施して街路に緑景を添え、街並みの新たなシンボルとして美しく佇む住まいを創り上げます。

素材イメージ写真 ※実際とは色味風合いが異なります。

八潮は都心直通のつくばエクスプレスによって人口が増え、
再開発で伸びゆく街です。

その躍動感、未来へと繋がる姿を建物に反映したい、
という想いを抱きました。

格調漂うエントランスまわりで街の歴史性を、
上層階のバルコニーには洗練されたガラス手摺りを連ねて未来性を表しました。
その端正なフォルムにより、時を超えて街並みに際立つ邸を
お届けしたいと思います。

株式会社長谷工コーポレーション
エンジニアリング事業部 第三設計室 天嵜 佑二

駅を間近にする地にあって、光に包まれる住まいであること。3LDKと4LDKからなる住戸を南東向き中心に配置しました(84戸中61戸)。上層階は乳白ガラスのバルコニー手摺りによってバルコニー内も明るさを保ち、陽光に彩られた暮らしをもたらします。建物の顔となるエントランスは、レンガ調素材と植栽の緑とのコントラストが美しく、端正で洗練された構えに。豊かな時を育む工夫を凝らした共用部とともに、この住まいで始まる上質な日常への期待感を高めていくものとしました。

各施設名をクリックすると詳細な情報をご覧いただけます

常緑樹や落葉樹で
四季の彩りを豊かに。

※植栽の写真はイメージです。計画段階のものであり、変更になる場合がございます。

迎賓の空間へ、ふれあいの時間へ。

家族や友人との、居心地よい時間・空間を愉しむ暮らし方。このヒュッゲ〈hygge〉と呼ばれるデンマーク流のライフスタイルを反映させて、共用部を設えました。エントランスホールには、アート作品が出迎えるアートギャラリーを設置。そして、来客とゆったり語らえるロビーラウンジ、ここに住む方同士が心地よく集い、コミュニティーを育んでいく一助としてヒュッゲラウンジをご用意しました。寛ぎの空間が、温もりの住まいへのプロローグとなります。

ヒュッゲラウンジ完成予想CG

街が「育まれていくさま」を
アートに。

豊かな農園地帯から発展を遂げた八潮。人々の営みのもとに変化していく街の姿を、
ループの形にかたどった作品としてアートギャラリーを彩ります。

アーティスト

上田 亜矢子

工房で彫刻を学び、石を彫ることに強くひかれる。1999年、八ヶ岳南麓にアトリエを構え、モニュメント制作を中心に活動している。

北欧流の豊かな
暮らしへのこだわり。

家族や友人との豊かな時間を育む設えを、共用部や専有部の一部に導入。
その実現のため、国連幸福度調査で首位のデンマークで幸福・心地よさを表す
“ヒュッゲ”という思想に造詣の深い、芳子ビューエル氏をアドバイザーとして迎え入れました。

北欧流ワークライフデザイナー

芳子 ビューエル

1998年にJETROから北欧に派遣され、帰国後に北欧の寝具・テーブルウエアー等の輸入を開始。北欧雑貨・家具ブームの礎作りに貢献。著書に「北欧デンマークのシンプルで豊かな暮らし(大和書房)」など。人々と心地い時間を共有し、ほっこりとした内面的豊かさを育む生き方を提唱。

オフィシャルウエブサイト